リピート率93%の整体
整体サロン Solecka〜ソレシカ〜(元K-STYLE)のコトーです。
東急東横線・自由が丘駅より9分
目黒線・奥沢駅より1分
頭蓋骨にこだわってあたまを中心に整体を行う独特の手法『ことう式あたまの整体®』
と
それを含めた完全オリジナル全身調整『AtoZ』
で施術を行っています。
『あたまの整体®』を伝授すべく
セミナーやワークショップも随時行っております。
2013年9月24日
2013.9.23 一般向け 頭蓋骨セミナー開催しました
先日9月23日は初めての開催となる『一般の方に向けて』の頭蓋骨セミナーでした。
これがまたおもしろかった!!・・・僕はね(笑)
当日はウチのクライアントを中心に16名ほどの方に集まっていただき熱気ムンムン。
会場作り、運営も有志のボランティア3人に支えられながらの開催。みんなありがとね!!
一般の方にどこまで知識をシェアするかを悩みながら資料を作りましたがまずまずといったところだったしょうか。
なんでもそうですが何をやるかもわからないのに第一回に集まってくる方達のマニアックな感じがなんとも言えず良い雰囲気でした。
約2時間の講義編+技術編では各参加者へのポイント施術で2時間半を越えるセミナーとなりましたが、こちらがとても楽しんで行えたのは参加者の皆さんが盛り上げてくださったおかげです。
今回日程の関係でご都合のつかなかった方もいらっしゃったようなのでまた近いうちに第2回も開催したいと思います。
なんでも未知の領域に踏み込むのはゾクゾクするね。
でも一般の方々も頭蓋骨の知識を欲しがっているとは・・・
来年からもプロの療術家向けを中心に、異業種のボディーワーカー向け、美容師向け、一般向けとセミナーをガンガンやって自分を鍛えつつ頭蓋骨の知識とスゴさを世の中にバラまいていきますよ!!
参加者の皆様、ありがとうございました!!
2013年9月19日
Road To Seitai Life 5
4歳の夏、僕はいつものように福島にいた。
伯父の家には長い廊下があった。そこはいつも僕の遊び場。
その日も遊びながら駆けずり回っていた。
そして柄の長いモップで伯母の掃除の手伝いをしていたそのとき。
僕は何かの拍子でモップを持ったまま縁側へと転落する。
しかも縁側にサンダルなどを乗せる大きな石があったのだがそれが命取りに。
モップは僕の右手に複雑に絡み、右腕はありえない方向にねじれながらその石の上に落下。
おかげで僕の右上腕は外傷骨折。
場所が悪かったのか正中神経まで切断してしまったのだ。
その出来事の瞬間は覚えていないが激しい痛みと吐き気だけは今でもよく覚えている。
町医者に行ってグイグイ引っ張られてどんどん気分が悪くなっていったこと、激しい痛みでずっと叫んでいたこと、おばあちゃんが僕の耳や頭をずっと触ってくれていたことは今でも鮮明に覚えている。
結局町医者ではどうにもならず車で1時間かけて郡山の大きな病院まで搬送された。
その後のことで覚えているのは手術台に乗って手術室のライトが無機質に光っていたことと麻酔をかける際に麻酔のマスクを当てられた瞬間まで。
ここからはしばらく記憶が途切れている。
その前後で思い出せるのは手術後に右腕を吊った状態でギプスで固められて苦しかったこと。
小さくてかわいかったからか病室のアイドルだったこと(笑)
いつもはそんなに会えない父と母がよく来てくれたこと。
あとはとりとめもない病院の中の様子や窓からの風景。
4歳のころのことでも痛みが伴ったことに関することだけはよく覚えている。
当時から怪我やアクシデントは多いほうだったのだ。
この事故をきっかけに僕の右肘から先はまったく動かなくなってしまったのだった。。。
(つづく)
前回までのお話
Road To Seitai Life 4
伯父の家には長い廊下があった。そこはいつも僕の遊び場。
その日も遊びながら駆けずり回っていた。
そして柄の長いモップで伯母の掃除の手伝いをしていたそのとき。
僕は何かの拍子でモップを持ったまま縁側へと転落する。
しかも縁側にサンダルなどを乗せる大きな石があったのだがそれが命取りに。
モップは僕の右手に複雑に絡み、右腕はありえない方向にねじれながらその石の上に落下。
おかげで僕の右上腕は外傷骨折。
場所が悪かったのか正中神経まで切断してしまったのだ。
その出来事の瞬間は覚えていないが激しい痛みと吐き気だけは今でもよく覚えている。
町医者に行ってグイグイ引っ張られてどんどん気分が悪くなっていったこと、激しい痛みでずっと叫んでいたこと、おばあちゃんが僕の耳や頭をずっと触ってくれていたことは今でも鮮明に覚えている。
結局町医者ではどうにもならず車で1時間かけて郡山の大きな病院まで搬送された。
その後のことで覚えているのは手術台に乗って手術室のライトが無機質に光っていたことと麻酔をかける際に麻酔のマスクを当てられた瞬間まで。
ここからはしばらく記憶が途切れている。
その前後で思い出せるのは手術後に右腕を吊った状態でギプスで固められて苦しかったこと。
小さくてかわいかったからか病室のアイドルだったこと(笑)
いつもはそんなに会えない父と母がよく来てくれたこと。
あとはとりとめもない病院の中の様子や窓からの風景。
4歳のころのことでも痛みが伴ったことに関することだけはよく覚えている。
当時から怪我やアクシデントは多いほうだったのだ。
この事故をきっかけに僕の右肘から先はまったく動かなくなってしまったのだった。。。
(つづく)
前回までのお話
Road To Seitai Life 4
治療家インタビューシリーズ『古藤 格啓』編 発売になりました
生意気なタイトルやサブタイトルは僕はノーチェックなので勘弁してください(笑)
しかもこれ、我々の業界では信頼のブランドとなっているカイロベーシックさんから。
いや、まぁ、本人が一番ビックリですね(笑)
こういうのに出たい出たい!という自己顕示欲のある整体師のところには話が行かなくて、そういうのにまったく興味がない僕の所にオファーが来るというギャップがまぁなんと言うか。。。
世の中わからんもんですな。
まったくもって整体業界で無名なのになぜこんなオファーが来たのか最初は意味が分かりませんでした。
このインタビューシリーズは毎月一人の先生にインタビューを敢行する好評の企画だそうで。
すでに10数本発売されており、ラインナップは整体業界の重鎮だったり名高い先生ばかり。
そして突然無名の僕が発売されることに。
でも、実は・・・普段教材をまったく買わないことで有名なコトーなので(もっと勉強しなさい!ナハ!)業界一有名な教材販売会社さんと言われているカイロベーシックさんも社長の古谷さんもオファーが来るまでまったく知らなかったという業界的には変人(笑)
ある意味業界のことを知らなさ過ぎだし逆の言い方をすれば整体業界のそういうところにはまったく興味がない。
誰が凄くても、誰が有名でも媚びたくないしそんなのは関係ない。
正直なところ別に有名になりたいわけでもない。
音楽で言えば「メジャーなんてクソ食らえ!」とか言ってるインディーズバンドが全国各地の小さなライブハウスを回っていたらメジャーレーベルの社長から突然声を掛けられた、というようなレベルのお話。
気がついたら思っていたことと逆をやっている。
でも魂はインディーズのまま。
反逆の精神は忘れていません。
それでも古谷社長はしつこく(笑)オファーを掛けてくださった。
申し訳ないくらい。
よくも粘っていただきました、無礼を重ねた僕に。
これはもう応えるしかないですよね。
僕はこのインタビューシリーズの中でも大御所という『ストレート』の中に混ぜる『変化球』の役割だと自覚しておりますのでしっかりと『変化球』を投げさせていただきました。
手に取った方々は???だったでしょうねぇ。
そりゃそうでしょ、『整体とは?』と聞かれて
『ロック』『プロレス』『スターウォーズ』です!
と言い切ってますからね。
意味不明(笑)
DVDを観てあんな話を理解してくださる整体師がいたらお友達になってください。
そして間違って買ってしまった同業の方々には深くお詫びを。
返金要求はカイロベーシックさんまで(笑)
僕を知ってる人はいつものことだから笑っちゃうだろうけど僕の業界に対する反逆っぷりを観て欲しいところ。
ピーッが入るかと思いました(笑)
でもこのDVD、実は整体師は観なくてもいい。
整体関係以外の人に観ていただきたい。
別に整体の話をしているわけではないので。
僕の生き方やこだわりが若い人に向けてのメッセージとなればと思っています。
そのうちK-STYLEで上映会でもやろうかと思ってます。
だれか来てくれるならね(笑)
みんなでワイワイと笑いながらツッコミを入れられながら。
業界に入って16年目。
本当に苦しくて逃げ出したい時代や自分の人生の暗黒時代を過ぎ、皆様のおかげで一応業界の片隅に名前が出るところまでやってまいりました。
家族、プライベートの友人、応援してくれた同業の友人、いつも来てくださるクライアント、カイロベーシックの古谷社長並びにスタッフの皆さんには感謝を。
ありがとうございました。
K-STYLE コトー
2013年7月30日
Road To Seitai Life 4
自分がなぜ親と一緒に過ごせないのかを理解出来ぬまま過ごしたその数年間の間には苦しい思いをたくさんした。
考えてみるとあの頃のカラダの不調はココロが問題であったのだとわかるのには数十年かかることになる。
今ならその関係性がわかるのでクライアントさんのカラダの不調が実はココロの不調であると見抜ける。
それもこれも全部自分の経験なのだろう。
親が自分のそばにいない寂しさから喘息発作が止まらず、アトピーも出て、鼻も悪くいつもつまっていたり鼻水が止まらなかったり。
特に喘息の発作がひとたび起こると夜も眠れないほど。
3〜5歳くらいまではずっとそんな感じだった。
その度に町医者のもとを訪れて湿布を胸に貼ってもらう。
そのドクターともすっかり仲良し(笑)になってしまっていた。
根本的に体質もあったのだろうがココロの問題が呼吸器系に出てしまっている典型的な例ではないだろうか。
というか慢性の喘息をもっている人(子供だけでなく大人も)は何らかの大きなストレスを抱えている。
やや乱暴な言い方かもしれないが喘息発作の発症の最後の引きがねはストレスが発端となっていることがほとんどだと感じている。
喘息の話に逸れてしまったが・・・
この頃とんでもないアクシデントが僕を襲う。
これは僕が4歳の夏だった。
僕にとって最悪なことが起きてしまった。。。
(つづく)
この前までのお話
Road To Seitai Life 3
考えてみるとあの頃のカラダの不調はココロが問題であったのだとわかるのには数十年かかることになる。
今ならその関係性がわかるのでクライアントさんのカラダの不調が実はココロの不調であると見抜ける。
それもこれも全部自分の経験なのだろう。
親が自分のそばにいない寂しさから喘息発作が止まらず、アトピーも出て、鼻も悪くいつもつまっていたり鼻水が止まらなかったり。
特に喘息の発作がひとたび起こると夜も眠れないほど。
3〜5歳くらいまではずっとそんな感じだった。
その度に町医者のもとを訪れて湿布を胸に貼ってもらう。
そのドクターともすっかり仲良し(笑)になってしまっていた。
根本的に体質もあったのだろうがココロの問題が呼吸器系に出てしまっている典型的な例ではないだろうか。
というか慢性の喘息をもっている人(子供だけでなく大人も)は何らかの大きなストレスを抱えている。
やや乱暴な言い方かもしれないが喘息発作の発症の最後の引きがねはストレスが発端となっていることがほとんどだと感じている。
喘息の話に逸れてしまったが・・・
この頃とんでもないアクシデントが僕を襲う。
これは僕が4歳の夏だった。
僕にとって最悪なことが起きてしまった。。。
(つづく)
この前までのお話
Road To Seitai Life 3
2013年7月4日
7月2日(火)『サロンワーク系向け頭蓋骨セミナー基礎編』終了
先日サロンワーク系の方に加え美容師さんもお二人参加していただき頭蓋骨基礎編のセミナーを開催しました。
先日は美容師さん向けも開催しましたが異業種のサロンワーク系の方に教えるのもとてもおもしろい!!
先日は美容師さん向けも開催しましたが異業種のサロンワーク系の方に教えるのもとてもおもしろい!!
セミナーはそこにいるメンバーによって進み方、雰囲気が違うのでヤル気のある方が多くなればなるほどスウィングしますね。
この日がまさにスウィングした感じです。
全員のヤル気が完全に僕の心に火を点けました(笑)
エステ系の方々も飲み込みが早く思ったよりも時間が取れたので、皆さんを見ていてちょっと気になったスタンス(立ち方)なども教えてみました。
すると立ち位置やちょっとした手の方向が違うだけでクライアント側にかかる圧が全然変わり、しかも自分も疲れない、痛めないということを理解していただけたようです。
そんなふうに頭蓋骨だけを教えるのではなくアドリブ的に他のことも学んでいただくのもライブでセミナーに参加した方だけの特典でしょうか。
またこのメンバーで次回は実技中心で異業種向けのセミナーを開催します。
次回は頭蓋骨と手、さらにある場所からあたまも手も緩めてしまう方法をお教えしていきます。
K-STYLEでは『あたまの整体®』という名称で頭蓋骨調整をしておりますが『あたま』のことだけではなくカラダの様々な見方を学んでいただきたいと思います。
皆さんのヤル気に触発されたコトーでした。
ありがとうございました。
この日がまさにスウィングした感じです。
エステ系の方々も飲み込みが早く思ったよりも時間が取れたので、皆さんを見ていてちょっと気になったスタンス(立ち方)なども教えてみました。
すると立ち位置やちょっとした手の方向が違うだけでクライアント側にかかる圧が全然変わり、しかも自分も疲れない、痛めないということを理解していただけたようです。
そんなふうに頭蓋骨だけを教えるのではなくアドリブ的に他のことも学んでいただくのもライブでセミナーに参加した方だけの特典でしょうか。
またこのメンバーで次回は実技中心で異業種向けのセミナーを開催します。
K-STYLEでは『あたまの整体®』という名称で頭蓋骨調整をしておりますが『あたま』のことだけではなくカラダの様々な見方を学んでいただきたいと思います。
皆さんのヤル気に触発されたコトーでした。
ありがとうございました。
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